三四会水泳部とは

三四会水泳部とは、慶應義塾大学医学部体育会(通称三四会)に属する伝統ある部活です。週4回、朝練を中心に練習を行っています。男子25人、女子27人(うちマネージャー15名)、合計52人と三四会の中でも最大クラスの規模を誇ります。

医学は日進月歩であり、学ばねばならない知識が増える中での週4回の練習は時に厳しいこともありますが、性別や学年、選手・マネージャーを問わず全員で全ての練習を乗り越えることで、これまで数々の輝かしい戦績を残して参りました。


主将ご挨拶

ホームページに足を運んでいただき、ありがとうございます!初めまして、慶應義塾大学医学部水泳部主将を務めさせていただいております、医学部104回生の藤塚晴紀と申します。

医学部水泳部、通称三四会水泳部は1940年からの歴史を持つ、非常に伝統ある部活です。医学部の部活の中でも最大規模の人数を有しており、“男子東医体優勝・女子東医体入賞”という目標を部員全員で共有しつつ日々の練習を重ねております。

水泳部の魅力は、その“強さ”と部員同士の“仲の良さ”が、どの部活よりも圧倒的に勝っていることだと自信があります。

まず三四会水泳部が医学部体育会屈指の強さを誇っていることは、数々の輝かしい戦績が物語っております。毎年6月に行われる関東医歯薬看護大会においては現在16連覇中であります。さらに、8月に行われます東日本医科学生総合体育大会では2019年に男女総合優勝を果たしております。(2020,2021年は新型コロナウイルス感染症の影響より開催することができませんでした。) このように三四会水泳部は東日本に存在する医学部水泳部において指折りの強さを有しております。まさに「水の王者 慶應」として毎年優勝争いを繰り広げています。現在、2年連続と試合の中止が決定し、満足に練習する事ができない期間が続いております。しかし、私たちは2022年に試合が開催されることを強く信じ続けております。そして、我々三四会水泳部が目標とすることは変わらず、 “男子東医体優勝・女子東医体入賞” を目指して今を過ごしております。

強いチームであることに水泳初心者の皆さんが引け目を感じてしまったかも知れませんが、全く心配しなくて大丈夫です!私自身も大学から水泳を始め、入部時は50mを泳ぐことが精一杯でした。水泳部の強さの秘訣は、初心者・経験者問わず、最高の環境が整っている中で、誰もが成長でき活躍している点です。現役部員の半数が大学から水泳を始めた初心者でありながら全員がチームへ貢献しています。練習に最高のサポートをしてくれるマネージャーの存在、手取り足取り教えてくれる先輩の存在、自分に合った練習メニューで泳げる環境、試合でも用いられるようなプールでの練習、そして互いを尊敬し合ったチームの雰囲気の中で、必ずあなたも成長できます。

また、水泳部は“圧倒的な仲の良さ”が最大の魅力です。三四会水泳部は縦にも横にも仲が良く、その雰囲気に魅了されて、ほとんどの部員が入部を決めました。練習中は互いに競い高め合いながら真剣に、一方オフ中は全力で“遊び”に楽しんでおります。オフには、海旅行にスキー旅行、桃狩りやBBQなど挙げればキリが無いほどイベントも豊富です。コロナ禍でも、オンライン企画が沢山開催しております。オンラインでも部員と会えるのが楽しく、つい長時間みんなで話してしまいます。私達部員一同、互いに尊敬し合える仲間と出会えたことが最大の財産だと言えます。

そして、今年度はスローガンに「入魂」を掲げ、コロナ禍で活動が制限された中でも、一回一回の練習に魂をこめ、仲間同士の応援に魂をこめ、そしてチームの優勝に向けて魂をこめ、オン中もオフ中も、一人一人が真摯に水泳部に向き合っております。

皆さんも、三四会水泳部の掛け替えのない仲間の一員となりませんか?

そして、三四会水泳部に“魂”をこめ、私たちと全力で楽しい大学生活を送りませんか?

水泳面でも、水泳以外の面でも誰よりも充実した学生生活を送れる事を保証します!そして、水泳の技術だけでなく、多くの部員と関わりながら、“人”として大きく成長しましょう!

私の挨拶を読んで少しでも気になっていただけた新入生の方、お気軽に見学にいらしてください!必ず三四会水泳部の素晴らしい環境に魅了されます。そして私たちと一緒に水泳部生活を謳歌しましょう!

皆さんとお会いできることを部員一同楽しみにしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

慶應義塾大学三四会水泳部主将 藤塚晴紀


医学部体育会とは

慶應義塾大学医学部体育会とは、体育教育を重要視した福澤諭吉先生自ら設立された慶應義塾大学体育会から、医学部と他学部のカリキュラムの違い等の理由によって独立した慶應義塾大学体育会四谷部をその礎とした歴史ある体育団体です。

所属する学生はみな慶應義塾の名を背負い誇りを持って対外試合を戦います。

詳細は
こちらをご参照下さい。


近年の戦績

2019年度

第62回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 男子総合優勝
第62回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 女子総合優勝
第73回東日本医歯薬看護学生水泳競技大会 男子総合優勝(16連覇)

2018年度

第61回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 男子総合準優勝
第61回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 女子総合優勝
第72回東日本医歯薬看護学生水泳競技大会 男子総合優勝(15連覇)

2017年度

第60回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 男子総合準優勝

第60回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 女子総合3位

第71回東日本医歯薬看護学生水泳競技大会 男子総合優勝(14連覇)

2016年度
第59回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 男子総合3位
第70回東日本医歯薬看護学生水泳競技大会 男子総合優勝(13連覇)

2015年度

第69回東日本医歯薬看護学生水泳競技大会 男子総合優勝(12連覇)

第58回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 男子総合優勝

第58回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 女子総合優勝

2014年度

第68回東日本医歯薬看護学生水泳競技大会 男子総合優勝(11連覇)

第57回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 男子総合優勝

第57回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 女子総合3位

2013年度

第67回東日本医歯薬看護学生水泳競技大会 男子総合優勝(10連覇)

第56回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 男子総合準優勝

2012年度

第66回東日本医歯薬看護学生水泳競技大会 男子総合優勝

第55回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 男子総合優勝(8連覇)

2011年度

第65回東日本医歯薬看護学生水泳競技大会 男子総合優勝

第54回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 男子総合優勝

2011年度

第65回東日本医歯薬看護学生水泳競技大会 男子総合優勝

第54回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 男子総合優勝

2010年度

第64回東日本医歯薬看護学生水泳競技大会 男子総合優勝

第53回東日本医科学生総合体育大会 水泳競技 男子総合優勝


ご連絡先

三四会水泳部へのご連絡等ございましたら以下の連絡先までお願いいたします。

〒160-8582

東京都新宿区信濃町35

慶応義塾大学学生課 学生生活担当受付 三四会水泳部

Mail:keiomedswim104th@gmail.com